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UZUZ新卒の評判|「やばい」の多くは第二新卒向けの口コミ
新卒向けと第二新卒向けは別サービスです。混ぜて読むと判断を誤ります。
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この記事の要点
- 新卒向けと第二新卒向けは別サービス。口コミの多くは後者について書かれている
- 対象は大学・大学院・短大・高専・専門に在学中の27年卒
- ポテンシャル重視の求人が中心。連絡頻度への不満が評判の主な内容
- 就活の開始が遅れた・後期就活になったここが本命です。留学や部活で着手が遅れた人、後期就活を検討している人を明示的に対象にしています。ES添削が回数制限なしで受けられるのも、着手が遅い人ほど効きます。
- 選考が続けて通らない合います。面接対策とES添削を繰り返し受けられる設計なので、どこで落ちているか分からないまま出し続ける状態から抜けやすくなります。無料相談は電話かオンラインで完結します。
- 大手だけを受けたい向きません。紹介されるのはポテンシャル採用に積極的な企業が中心です。「大手企業のみを紹介」という説明は広告主自身が禁じている訴求で、そこを期待すると外れます。
新卒向けと第二新卒向けを混ぜて読まない
検索して出てくる「UZUZ やばい」「ウズキャリ 評判」の多くは、第二新卒・既卒・フリーター向けサービスについての口コミです。ニートやフリーターからの就職という文脈で書かれた記事が上位に並びます。
新卒向けは対象が違います。大学・大学院・短大・高専・専門に在学中の27年卒が対象で、就活そのものの支援です。同じ会社でもサービスが分かれているので、第二新卒向けの評判をそのまま当てはめると判断を誤ります。
評判の中心は、連絡の頻度
否定的な口コミで多いのが連絡に関するものです。「しつこい」という声と「連絡が遅い、音信不通になった」という声の両方があります。
正反対に見えますが、担当者と時期によって変わるということです。対策は単純で、初回の相談時に連絡手段と頻度の希望を伝えておくこと。就活中は複数社とやりとりするので、ここを決めないと管理しきれなくなります。
何が無料で受けられるのか
求職者は無料です。ES添削が回数制限なしで受けられる点が特徴として挙げられています。書いては直すという作業は本来ひとりでは回しにくいので、着手が遅れた人ほど効きます。
企業側は実際に訪問して労働環境を確認している、と説明しています。ポテンシャル採用に積極的な企業、新卒の研修体制がある企業が中心です。裏を返せば、経歴で勝負したい人や大手志望の人には母集団が合いません。
先に決めておくこと
就活は並行して進むので、条件を先に固めておくと消耗が減ります。
- 自分が27年卒に該当するか。在学中であることが対象条件
- 希望する勤務地。関東での就職を考えている学生を想定した説明がある
- 連絡手段と頻度の希望。初回に伝えると、評判で見かける不満の多くは避けられる
- 他社と併用するか。1社の紹介だけで決めると比較対象がない
無料相談で確かめること
オンラインまたは電話で完結します。ここで見るべきなのは、求人の紹介そのものより、自分の状況を最後まで聞いたかどうかです。
着手が遅れた事情、受けている業界、落ちている段階——これを聞かずに求人を出してくる相手とは、その後のやりとりも噛み合いません。逆にここが丁寧なら、ES添削と面接対策という中心の部分も期待できます。
UZUZの新卒向けは、就活の開始が遅れた人や、選考が続けて通らない人のためのサービスです。検索で出てくる「やばい」の多くは第二新卒向けについての口コミなので、切り分けて読んでください。連絡頻度への不満は、初回に希望を伝えれば大半が避けられます。無料相談で見るべきは求人の中身より、自分の状況を最後まで聞いたかどうかです。
選ぶときの判断基準
第二新卒向けの評判と切り分ける
検索で出てくる口コミの多くは第二新卒・既卒向けサービスのものです。新卒向けは対象も進み方も違うので、そのまま当てはめないでください。読むなら在学中の学生が書いたものに絞ります。
連絡の希望を初回に伝える
「しつこい」と「連絡が来ない」の両方が口コミにあります。担当者と時期による差なので、手段と頻度を最初に決めておけば大半は避けられます。
1社だけで決めない
紹介される企業はポテンシャル採用に積極的な層が中心です。志望業界が決まっているなら、範囲の違うサービスと併用して比較対象を作ってください。
この記事で取り上げたツール
第二新卒・既卒を対象にした転職支援サービスです。社会人経験が3年に満たない層は、職務経歴で評価しにくいぶん、面談でどれだけ状況を言語化できたかが結果を左右します。この層に絞ったサービスは、その前提で選考の進め方を組んでいるのが共通点です。掲載内容は提携条件の確認が完了した時点で、公式情報にもとづいて更新します。
向いている点
- 第二新卒・既卒という条件で候補を絞れる
- 職務経歴が短いことを前提にした面談になる
注意したい点
- 求人数や紹介先の傾向は公式情報での確認が必要
- ハイクラス・年収交渉が主目的なら領域が違う
よくある質問
利用料はかかりますか?
無料です。求職者は費用を負担しません。
誰が対象ですか?
大学・大学院・短大・高専・専門に在学中の27年卒が対象です。既卒や第二新卒は別のサービスになるので、口コミを読むときも混同しないでください。
「やばい」という評判は本当ですか?
検索で出てくる否定的な口コミの多くは第二新卒・既卒向けサービスについてのものです。内容は連絡頻度に関するものが中心で、初回に希望を伝えれば大半は調整できます。
どんな企業を紹介されますか?
ポテンシャル採用に積極的な企業、新卒の研修体制がある企業が中心です。大手だけを希望する場合は母集団が合いません。
相談はどう進みますか?
WEBから申し込み後、オンラインまたは電話で無料相談を行います。ES添削は回数制限なしで受けられると説明されています。
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